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ウェアハウス川崎の閉店理由はなぜ?営業時間や料金は?九龍城の内装がヤバイ!

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2019年10月15日に突然、ウェアハウス川崎の閉店が発表されてその理由と時期が話題になっているので、この機会に行ってみたい方に営業時間や料金と内装について調べてみました

 

ウェアハウス川崎といえば、JR川崎駅から歩いて10分ほどの場所にある廃墟のような建物が特徴の「九龍城」をモデルにつくられたアミューズメントパークとして関東の人にはかなり知られた施設なんです。

 

そんなウェアハウス川崎が突然、11月17日で閉店と発表されて、多くの人が驚いているようです。

 

ウェアハウス川崎が閉店するのは人気がなくなって収益が悪化したからではないようなので、その理由についても調べてみました。

 

ウェアハウス川崎の閉店前に行ってみたい方に営業時間や料金なども調べましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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ウェアハウス川崎ってどんな施設?九龍城をモデルにした内装がヤバイ!

 

閉店が発表されて話題となっているウェアハウス川崎とはどんな施設なのでしょうか?

 

ウェアハウス川崎店は、神奈川県川崎市川崎区にあるアミューズメントパーク(ゲームセンター)です。

 

運営会社はレンタルビデオ店で有名な株式会社ゲオ(GEO)が運営していて、東京、神奈川、埼玉などに店舗があります。

 

ウェアハウスは川崎以外にも店舗があるのですが、店舗によってコンセプトが違うようで、「九龍城」をモデルにしたウェアハウス川崎店はその特徴的な内装で特に人気の店舗だったんです!

 

ウェアハウス川崎店は「廃墟ゲーセン」とも言われていて、細部までこだわり尽くした内装がヤバイほどすごいんです。

 

ウェアハウス川崎店は内装はこんなに特徴ですが、基本的にはゲームセンターで「ゲーム」「ダーツ・卓球・ビリヤード」「ネットカフェ」の3つのコーナーがあります。

 

 

新横浜にラーメン博物館がありますが、あそこも「ラーメン屋」が集まっているモールで、昭和の町並みを再現していて施設自体がどこか異世界に行ったような気がしますよね。

ウェアハウス川崎店もそんな感じで、ゲームなどができるアミューズメント施設に、廃墟の異世界の内装を施しているんです。

 

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ウェアハウス川崎店のモデルとなった九龍城砦とは?

九龍城砦はその複雑な街並みで「一度入るとでてこられない」と言われていました。

 

ウェアハウス川崎は「九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい/くーろんじょうさい)」と呼ばれる巨大建築群をモデルにして作られています。

 

九龍城は香港に以前に存在したスラム街のことで、当時イギリスの統治下にあった香港のなかで、イギリス側が統治する権利のなかった「飛び地」だったそうです。

 

 

そのエリアだけは廃墟のような建物が群れるように密集していて独特の町として普通の人は近寄れない場所となっていたそうです。

 

そんな九龍城を再現したウェアハウス川崎店は、ネットやゲーマーの間では別名「電脳九龍城」と呼ばれています。

 

ゲーム好きと言えば女優・本田翼さんが有名ですのでこちらの記事「本田翼のユーチューブのゲーム中継がヤバイ!可愛すぎる動画とドラマ・チートもチェック!」もぜひ読んでみてください。

 

もしかしたら、本田翼さんもウェアハウス川崎に出没するかもしれないですね!

 

今はなき九龍城をイメージした店舗は、世界唯一とも言われ、ゲームファンをはじめ、廃墟マニアの方や、川崎の遊び場・デートスポットとしても人気があるんです。

 

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ウェアハウス川崎店の閉店理由はなぜ?次には何ができる?

ウェアハウス川崎店はそんなに人気だったのに、なぜ閉店してしまうのでしょうか?

 

ウェアハウス川崎店は2005年にオープンした施設で、以前はコジマ電気が入っていた建物だったんです。

 

閉店の理由は、収益等が悪かったのではなくテナントの大家さんとの兼ね合いで閉店せざるを得なくなったそうです。

 

ウェアハウス川崎店はJR川崎駅から歩いて10分ほどの幹線道路沿いにあって立地もよい場所にあります。

 

川崎市は現在も人口が急激に増加している都市で、JR川崎駅前には日本でも有数の来店客数を誇る「ラゾーナ川崎」もあってタワーマンションなどが沢山できて再開発が進んでいます。

 

そんな好立地にあるウェアハウス川崎店は、次にはマンションができる可能性が高いです。

 

川崎駅前のマンションといえば、もしかしたら7千万円くらいの値段がつきそうですからね!

 

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ウェアハウス川崎店の閉店はいつ?営業時間は料金はをご紹介!実は18歳未満は入場禁止だった!

ウェアハウス川崎がいつまで営業するのか、営業時間も知りたいですよね。

 

ウェアハウス川崎店のは11月17日(日曜日)の23:45分を最後に閉店になりました。

 

ウェアハウス川崎店の住所や営業時間などをお伝えしますね。

■住所:神奈川県川崎市川崎区日進町3-7

■交通手段:JR川崎駅より徒歩10分

■駐車場:無料駐車場あり

■営業時間

  • アミューズ(ゲームセンター)
    月〜金 9:00〜23:45
    土日祝 7:00〜23:45
  • ダーツ
    24時間営業
  • ネットカフェ
    24時間営業

 

場所はJR川崎駅東口から線路沿いを横浜方面にまっすぐ行くとあります。

建物はこんな感じです。怪しい建物がでっかくそびえてます。

 

ウェアハウス川崎店は営業時間を問わずすべての施設が『18歳未満入場禁止』です。

 

これは、大人の隠れ家として楽しんでもらいたいという理由からです。

 

ウェアハウス川崎店に行くときには、年齢が確認できる身分証明書を提示できるよう、準備していくことをおすすめします

 

ネットカフェの登録では、顔写真のない証明書の場合、もう1枚身分証が必要になるそうです。(免許証+保険証など)

 

ウェアハウス川崎店は会員制となっているので、最初に年会費の300円が必要になります。

 

それ以外はゲームセンターは各ゲームごとに支払いで、ダーツは時間制で2〜3時間で1200円(税抜き)、ビリヤードは3時間で1200円と比較的リーズナブルな設定になっています。

 

ウェアハウス川崎店の料金などの詳細は、ウェアハウス川崎店の店舗情報 公式ページをみて確認してくださいね。

 

ウェアハウス川崎店の建物の完成度を最後に見たい方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

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ウェアハウス川崎店の閉店についての世間の声は?

ウェアハウス川崎店の閉店発表には驚いている人が多いようで、大人のデートスポットして懐かしむ声もありました。

 

行ったことないけど最後に行ってみたい」 という声もたくさんあって、無くなると聞くと行きたくなる心理はみなさん一緒のようですね!私も行きたくなりました!

 

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まとめ

 

今回はウェアハウス川崎の閉店が発表されてその理由と時期が話題になっているので、この機会に行ってみたい方に営業時間や料金と内装について調べてみました。

 

ウェアハウス川崎といえば、香港の以前あったスラム街の「九龍城」をモデルにつくられたアミューズメントパークとして関東の人にはかなり知られた施設でした。

 

ウェアハウス川崎店は2019年11月17日(日曜日)を最後に閉店しました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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