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ターミネーターニューフェイトの飛行機(航空機)の機種は何?輸送機としての性能がすごい!

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2019年11月8日に話題の映画「ターミネーター:ニューフェイト」が公開されたので、後半の大迫力シーンに使われた飛行機(航空機・輸送機)の機種は何なのか調べると、輸送機としての性能がすごいのでご紹介します。

 

そのなかでも、ストーリーの後半での飛行機(航空機・輸送機)でのアクションシーンがすごいので、ハラハラドキドキ観た方も多いと思います。

 

今回は、そんな後半のの大迫力シーンに使われた飛行機(航空機・輸送機)について調べましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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ターミネーターニューフェイトのストーリーと飛行機(航空機・輸送機)が登場するシーンは?

「ターミネーター:ニューフェイト」は1991年に公開された傑作映画「ターミネーター2:T2」の正統なる続編として話題となっていますよね。

 

 

「ターミネーターニューフェイト」は前作(T2)から20数年後の現代を舞台に、未来からやってきた最新型のターミネーターから逃げまくる前作と似たような(笑)ストーリーです。

 

「ターミネーターニューフェイト」のストーリー(あらすじ)については、『ターミネーターニューフェイトでエドワード(ジョンコナー)の役柄(役割)は?驚きの出演シーンをご紹介!』にもう少し詳しく書いていますので、合わせて見てみてくださいね。

 

 

今回の「ターミネーターニューフェイト」では、メキシコからアメリカの国境を渡ろうとした主人公:ダニー達が捕まってしまい、そこから逃走するときに使うのはこの飛行機(輸送機)なんです。

 

動画を見てもらえるとわかりますが、すごい迫力のシーンですよね。

 

「ターミネーターニューフェイト」のあらすじや出演者を紹介しているページも、ぜひ見てみてくださいね。

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ターミネーターニューフェイトの飛行機(航空機・輸送機)の機種は何?撮影の裏話もご紹介!

「ターミネーターニューフェイト」でのこの飛行機(輸送機)でのアクションシーンはこの映画の中の最大の見所ともいえますよね。

 

ここで使われた飛行機の機種は「C-5航空機」だったんです。

 

 

「C-5航空機」はロッキード・マーティン社が製造してアメリカ空軍が運用している軍用超大型長距離輸送機で、愛称は「ギャラクシー(Galaxy)」と呼ばれています。

軍用超大型長距離輸送機」って長い名前ですね!日本語訳なので仕方ないですが(笑)。

 

「ターミネーターニューフェイト」の特殊効果スーパーバイザーであるニール・コーボールドは「我々にとって最大のシーンはC-5航空機だった」と語っています。

 

その理由としては、2つの回転するセットを使って、巨大なハムスターの輪のように360度回転する設備でかなり大掛かりに撮影をしたようです。

 こんな感じですかね・・。

 

もちろん、デジタル(CG)加工も使っていますが、よりリアルはシーンにするにはそんな想像以上の苦労と努力があったんですね。

 

今回のこの大迫力シーンでも活躍する強化人間グレース役の女優については、『ターミネーターニューフェイトでグレース(強化人間)役のマッケンジーデイビスって誰?経歴や年齢と出演作品をご紹介!』に詳しく書いていますので、こちらもぜひ見てみてくださいね。

 

「ターミネーターニューフェイト」のあらすじや出演者を紹介しているページも、ぜひ見てみてくださいね。

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ターミネーターニューフェイトの飛行機(航空機・輸送機)の性能がすごい!

 

「ターミネーターニューフェイト」で登場したこのC-5輸送機はたしかに、めっちゃでかいですよね!

 

この「C-5輸送機・ギャラクシー」の全長は75.53m、全幅67.91mという巨大さなんです。

 

この機種は実はもう50年以上前の1968年に初飛行をしている歴史ある航空機で、現在はもっと大きな航空機があるようですが、それでも現在も活躍している世界最大級の輸送機です。

 

この「C-5輸送機・ギャラクシー」は映画の中でもありましたが、かんたんに大きな車(ジープ)も入って理まうほどの収容能力(性能)を持っていて、さらに世界中どこへでも行くことができる長距離移動が可能なのがすごいところです。

 

どれくらい大きかというと、最近ハワイ便などで採用されて話題の二階建ての超大型の飛行機・エアバスA380(通称:フライングホヌ)のサイズが、全長72.7m、全幅79.8mなので幅は少し違いますがほぼ同等!すごい大きさですね!

 

 

まあ、軍用機なので乗ることはできませんが、成田空港にいくとエアバスA380(通称:フライングホヌ)は見られると思いますので、「こんな大きいんだー!」って体感してみてください。

 

「ターミネーターニューフェイト」のあらすじや出演者を紹介しているページも、ぜひ見てみてくださいね。

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まとめ

今回は映画「ターミネーター:ニューフェイト」後半の大迫力シーンに使われた飛行機(航空機)の機種は何なのか調べると、輸送機としての性能がすごいのでご紹介しました。

 

ストーリーの後半での飛行機(航空機・輸送機)は「C-5航空機・ギャラクシー」と言われるアメリカの軍用超大型長距離輸送機でした。

 

そのサイズは全長約75mというジャンボジェット機並みの大きさで世界中を飛び回れる輸送機でした。

 

この大迫力のシーンもぜひ映画館で見てみてくださいね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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