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尾崎世界観の本の内容がすごい!クリープハイプの活動との関係は?

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尾崎世界観 本 内容 クリープハイプ 活動 関係
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4人組バンド「クリープハイプ」のボーカル&ギターの尾崎世界観さんが、単行本「泣きたくなるほど嬉しい日々に」を発売したことが話題になっています。

 

尾崎世界観さんは以前からいくつもの本を出版してその内容も気になりますが、バンド「クリープハイプ」としての活動とどんな関係があるのでしょうか?

 

バンドをやりながら作家、小説家として活動をしているというのは、めずらしく何か独特の価値観や才能を持っているような気がしますね!

 

今回は独特の「世界観」をもった尾崎世界観さんについて調べてみましたので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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尾崎世界観さんを簡単にご紹介。プロフィールは?

尾崎世界観さんはフジテレビ「めざましテレビ」で「尾崎図書館」コーナーでおすすめの書籍を紹介しています。

 

 

尾崎世界観 (おざきせかいかん)さんは1984年11月9日生まれ(2019年現在34歳)です。

 

クリープハイプのボーカル、ギター担当をしながら、小説家としても活躍しています。

 

本名は尾崎 祐介(おざき ゆうすけ)。

 

東京都葛飾区出身で、血液型はO型、身長は166cm。

 

尾崎世界観さんの「世界観」は、初期メンバー時代の2005年からで、「世界観が良い」という評価に不満を持ち、名前にすれば言われなくなると考え世界観を名乗るようになったんです。

 

 

2001年に尾崎世界観さんが地元の友達と3ピースバンド、クリープハイプを結成しました。

 

2008年に当時のメンバーが脱退し、尾崎世界観のソロユニットとなるが、2009年に3人が加入し本格的に活動をしていくようになりました。

 

2012年に「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」を発売しメジャーデビュー。

 

2013年に1stシングル「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」を発売し、週間オリコンチャートで初登場7位にランクインしました。

 

2013年にさらに2ndシングル「社会の窓」を発売し、週間オリコンチャートでも初登場10位にランクインし、二作連続でトップ10入りを果たしました。

 

 

 

2017年には映画「帝一の國」の主題歌「イト」を発表しました。

 

その後もCMやドラマ、アニメなどの主題歌に使われたり話題を作り出しています。

 

尾崎世界観さんはかなりの本好きでも有名で2019年8月にはフジテレビ「めざましテレビ」のマンスリーエンタメプレゼンターとして「尾崎図書館」としておすすめの本を紹介していたんです。

 

 

そんな本好きな尾崎世界観さんは自身も小説を出版しているんです!どんな小説なのか気になりますね!

 

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尾崎世界観さんの本の内容がすごい!過去の出版を調査!

 

 

尾崎世界観さんは2016年には半自伝的な小説『祐介』(文藝春秋)で小説家としてデビューしました。

 

尾崎世界観さんの過去の著書は下記の通りです。

 

■祐介(文藝春秋2016年)

■苦汁100%(文藝春秋2017年)

■苦汁200%(文藝春秋2018年)

■泣きたくなるほど嬉しい日々に(KADOKAWA2019年)

 

 

特に初版となった「祐介」は、あの芥川賞作家の又吉直樹さんが推薦していた小説なんです!

 

 

尾崎祐介さんの小説「祐介」は、ご本人の半自伝的な小説です。

 

尾崎祐介が尾崎世界観になるまで。たった一人のあなたを救う物語と題されました。

 

「スーパーでアルバイトをしながら、いつかスポットライトを夢見る売れないバンドマン。ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。逆走の果てに見つけた物は・・・」。

 

尾崎世界観さんが、現在のクリープハイプになって売れるまでの話ですね。

 

 

売れないバンドマンが、世の中に対する苛立ちを描いていくというような内容です。

 

ちょっと文章はとても比喩(例え)や代名詞を使っていて、又吉さんくらいの文学好きならいいのでしょうが、ちょっと難しいみたいですね・・。

 

でもこの独特の「世界観」と反骨心が、とても話題になった一冊です。

 

特にクリープハイプのファンの方が読むととても感動できる内容のようですね。

 

 

尾崎世界観さんが2019年に発売した「泣きたくなるほど嬉しい日々に」は2018年4月号から1年間、雑誌「「ダ・ヴィンチ」に連載したエッセーに大量の書き下ろしを加えたものです。

 

尾崎世界観さんの独特の言葉の使いかや、表現がすごく響くとファンを中心に話題になっているようです。

 

尾崎世界観さんと同じく本好きで「祐介」をオススメしていた又吉直樹さんについては、EXIT兼近が感動の又吉直樹のエッセイがヤバイ!エピソードと騒動の真相を激白!に書いていますのでぜひ読んでみてくださいね。

 

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尾崎世界観さんのプリープハイプの活動と本との関係は?

 

尾崎世界観さんは、昔から音楽を合わせて本を読むのが好きなようで、1年ほど製本会社に勤めていたこともあるそうです。

 

尾崎世界観さんは社会や自分のおかれる環境に苛立ちを感じて、その力で音楽活動を続けていたんでしょう。

 

 

その気持ちを表現する手段として、「音楽」と「小説」は尾崎世界観さんの中ではつながっているのではないでしょうか。

 

 

尾崎世界観さんのように2020年注目のアーティストについては、コチラにまとめページを作ってますので、合わせてぜひ見てみてください。

⇒ 2020年 注目のアーティスト・歌手 記事まとめ!

 

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尾崎世界観さんが作り出す世界観が素晴らしい!

 

尾崎世界観さんは、子供の頃から小説をたくさん読んでいて、音楽と合わせて芸術的な才能があったんだと思います。

 

自分の人生に対して、バンドマンとして夢を抱いてもなかなかよくならない現状に対するイライラした気持ち。

 

その独特の世界観は、まわりの人たちにも話題となり、頭角を現していきました。

 

芥川賞作家の又吉さんがオススメしていた「祐介」は、そんなバンドマンとして過ごして売れなかった頃の苛立ちを描いたものです。

 

又吉さんの「火花」も売れない芸人が過ごす日常の細かな情景や気持ちの描写が評価された作品でした。

 

 

お二人はそういう、売れない時の辛い気持ちを共感しあったのでしょう。

 

尾崎世界観さんは、そのハングリー精神や苛立ちの気持ちを「音楽」と「小説」をいう両方で表現してはじめて上手く成り立っているような気がします。

 

音楽家とは思えないような心理描写などは、本当に読んでいて圧巻です。

 

尾崎世界観さんの世界観と表現力は本当に素晴らしいと思います!!

 

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尾崎世界観さんについての世間の声は?

 

尾崎世界観さんが好きという声もたくさん上がっていました。

 

独特の世界観があるんので、好きな人とそうでない人が分かれているようです。

 

尾崎世界観さんのように2020年注目のアーティストについては、コチラにまとめページを作ってますので、合わせてぜひ見てみてください。

⇒ 2020年 注目のアーティスト・歌手 記事まとめ!

 

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まとめ

 

今回は、4人組バンド「クリープハイプ」のボーカル&ギターの尾崎世界観さんが、単行本「泣きたくなるほど嬉しい日々に」を発売して話題なので、その内容や音楽活動との関係などを調べてみました。

 

バンドをやりながら作家、小説家として活動をしている尾崎世界観さんは、「音楽」と「小説」の二つの表現があってはじめて成り立つのだと感じました。

 

この独特の「世界観」を音楽と言葉で表現する尾崎世界観さんに今後の活動にも注目ですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

尾崎世界観さんのように2020年注目のアーティストについては、コチラにまとめページを作ってますので、合わせてぜひ見てみてください。

⇒ 2020年 注目のアーティスト・歌手 記事まとめ!

 

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