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皇后雅子さまの病気の適応障害とは?病状の現在や原因はなぜかも調査!

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2019年令和に皇后になられた雅子さまは快復の途上とする適応障害とはどんな病気で病状はどんなものなのか、原因はなぜかも調べました。

 

皇后雅子さまが2019年11月には即位パレードを行い、涙を見せるシーンも印象的でしたよね。

 

今回は、皇后雅子さまが長期にわたって療養している適応障害について調べましたので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

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皇后雅子さまの病気の適応障害とは?うつとの違いは?

皇后雅子さまは長期にわたって「適応障害」の病気をかかえていますが、適応障害とはどんなものなのでしょうか?

 

適応障害というと「うつ病」だと勘違いする人も多いようですが、違う病気なんです。

 

違いや症状を簡単に要約すると、「適応障害」は大きなストレスとなる出来事により落ち込んだり元気がなくなる病状で、薬があまり効かない病気です。

 

ただ、ストレスを感じた出来事から解放されば、病状は良くなって楽しいことは楽しめるようです。

一方「うつ病」は「気にしすぎる」や「自分を責める」など性格的な原因が多く、どんなことも楽しめない状態になり、薬によって良くなります。

 

皇后雅子さまは過去の出来事で、大きなストレスを抱えて、そこから立ち直れない状態を「適応障害」と診断されているようです。

 

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皇后雅子さまの現在の病状と快復状況は?

雅子さまは2003年に「適応障害」だと宮内庁が発表してその後現在まで16年も療養を続けています。

 

2019年12月9日の報道では、雅子さまの治療をしている医師団からは「依然としてご快復の途上」と発表しています。

 

雅子さまは11月の即位パレードや即位の儀式などに参加して忙しそうで、とても病気とは思えないですよね。

しかし、医師団によると「様々な工夫を重ねながらご体調を整えられるなど、皇后陛下のご努力によるところが大きい」とコメント。

 

さらに「これをもって、過剰な期待を持たれることは、今後のご快復にとって、かえって逆効果となり得る」と続けています。

 

皇后雅子さまは現在の活動が自信となって、良くなってきているが、期待されすぎるとまた落ちてしまう可能性がある、ということですね。

 

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皇后雅子さまの病気の原因はなぜ?【1:宮内庁長官】

 

雅子さまは2001年に愛子さまを出産されて、喜びにつつまれました。

 

しかし、その後当時の宮内庁長官の湯浅利夫さんの発言が傷つけたと言われています。

湯浅さんは「皇室の将来を考えると、秋篠宮さまに3人目を希望したい」と発言をしたんです。

 

雅子さまはそれ以前に一度流産をしており、待望の第一子出産だったのに、湯浅長官は「男の子でなかった」ことを残念だととれる発言をしたんです。

 

雅子さまは外交官の父親をもつお嬢様育ちで、1985年にハーバード大学を卒業して自身も外交官となった「超エリート」なんです。

そんな努力によって成功しづつけてきた雅子さまが、「努力ではどうにもできない」ことを指摘されて大きく傷ついたことでしょう。

 

皇后雅子さまの王位継承問題は今でも「女性天皇」の話がでるほど、ずっと続いてますから、宮内庁長官の発言は今も胸に刺さっているでしょうね。

 

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皇后雅子さまの病気の原因はなぜ?【2:人格否定問題】

雅子さまが皇太子殿下(現在の天皇陛下)と結婚して、その外交官のキャリアを生かして活動ができると考えていたようです。

 

しかし、実際は女性として「子孫を生む」ことばかりに注目が集まり、一般人だった雅子さまの振る舞いなどを否定されることもありました。

 

さらに皇太子殿下が記者会見でこんな発言をしたんです。

皇太子殿下は平成16年(2004年)に「この10年私は皇室の環境に適応させようと努力してきましたが、そのことで疲れ切ってしまっているようにみえます」とコメント。

 

さらに「それまでの雅子のキャリアや、人格否定をする動きがあったことも事実です」と続けました。

これは宮内庁や皇室関連者からも強い否定があったと、皇太子が苦言を発したんです。

 

皇室の伝統は一般人にはわからないですが、京都の平安時代のような古さを感じますね。

 

雅子様の人格否定発言と美智子様の関係については、『美智子様の雅子様への意地悪とは?性格が嫌いで不仲の真相を調査!』で説明してますので、こちらもぜひご覧くださいね。

 

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皇后雅子さまの病気の原因はなぜ?【3:愛子さまの登校拒否】

雅子さまの子供である愛子さまは学習院初等科に通っていた2010年に通っていた学校で「いじめ」にあい、登校拒否となりました。

 

雅子さまはそれから2年近く「同伴登校」をしますが2014年に学習院女子中等科に進学しても、遅刻や欠席を繰り返していました。

 

雅子さまの待望の愛娘がそんな目にあったとなると、真面目な雅子さまはどれだけ傷ついたか計り知れません。

子供の「いめじ問題」はどの時代もありますが、学習院というお嬢さま学校でそんな目にあうとは、とてもやるせないですね。

 

雅子さまは「超エリート」として活躍してきたのですが、「子供の問題」や「皇室からの人格否定」で心を痛めてまだそれを引きずっているようですね。

 

一般人の私からすると「皇室こそ、変革の時期」だと思います。

後継者問題や家系の問題は、もう伝統芸能など一部の社会だけに残って、どんどん変わりつつあります。

 

時代の変化に合わせて「守るべきものと、変えていいもの」を見極めて欲しいですね。

 

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皇后雅子さまについての世間の声は?

皇后雅子さまの病状について、暖かく見守る声が多いですね!宮内庁や皇室の過去の発言には、いまだに批判が多くいです。

 

雅子さまには無理せずゆっくりと療養されて、笑顔で元気になってまた海外でも活躍されることを祈っています。

 

美智子様と雅子様の病気や、不仲や意地悪、人格否定などについては、こちらにまとめページを作っていますので、ご興味あればぜひご覧ください。

⇒ 美智子様・雅子様 関連記事まとめ

 

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まとめ

今回は2019年令和に皇后になられた雅子さまは、快復の途上とする適応障害とはどんな病気で病状はどんなものなのか、原因はなぜかも調べました。

 

雅子さまの適応障害はストレスを感じる出来事をきっかけに落ち込んでしまうような症状です。

 

原因は「子供の問題」で宮内庁長官や皇室から受けた人格否定がありました。

 

療養継続中とはいえ、快復しつつある雅子さんには元気になって欲しいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

美智子様と雅子様の病気や、不仲や意地悪、人格否定などについては、こちらにまとめページを作っていますので、ご興味あればぜひご覧ください。

⇒ 美智子様・雅子様 関連記事まとめ

 

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